日本の美

京都文化博物館で展示されている「KAZARI」にいってきた

この展示では、縄文土器から現代に至るまでものが対象で

身につけるものから、日常生活の品、合戦のものまで
が展示されていていた

 

”かざる”への情熱は日本文化を創るうえで大きな原動力らしい

 

一緒に言っていた父親が一言

「昔の人はものを作ることに
時間をいっぱいかけていたのかも」

私もそう思った

色んな装飾品などをみても、
一つ一つが繊細に創られているのがわかるし

奇抜で斬新なデザインがあったり、
時にはシンプルで存在感のあるものを
意味を込めて作っている

 

私たちも忘れてはいけない、
ものを創るうえで

「楽しむ心」

 

改めて日本の「美」はすばらしいと感じた

もっともっと日本を知りたくなった

 

展示は9/15まで開催されています