母親の誕生日

6月5日(月)

 

朝からアポが入っていて自宅がら直接お客様のところに行き、

 

昼過ぎに事務所に到着

 

昼に携帯へ「非通知」の着信があった

 

今の時代「非通知」での着信は企業でもほとんどなく、

 

ほぼ実家からの電話とわかったが出ることができなかった

 

みんな帰って誰もいない事務所で、今日2度目の「非通知」の着信があった

 

でるとやはり実家から母親の声

 

「いい報告があると思ったのにー」

 

「お祝いが届くと思ったのに(笑)」

 

「・・・・?」 なんで?

 

「今日何日ですか?わすれたんかー?(笑)」

 

「6月5日・・・・・・・ あっ」

 

毎年特にお祝いをするわけでもないけど日が近くなると

 

必ず思い出して電話をしていた

 

こっちから電話すると言ってかけ直し

 

「誕生日おめでとう」を言った

 

 

母親も自分の誕生日といって私どうしてほしいとか思うタイプではなく

 

いつも電話で無愛想な私が元気かどうか確認の電話をしてきたのだと思う

 

今年は朝起きても頭がアートムの事でいっぱいで思い出すことがなかった

 

電話をくれたおかげで「おめでとう」って言えた

 

 

なによりも人に迷惑をかけたり、いいかげんな事が絶対嫌な母親で

 

いつも明るく前向きな母親のようになりたいと思っています

 

未熟な私はいい見本がこれからもまだまだ必要です

 

「59歳おめでとう ずっと元気でいてください」